燕の巣がきになる
美容に良いといわれる燕の巣。かなり前から料理では聞いたことがあります。中華料理なんかで高級料理っていうフカヒレと同じイメージです。普通は食べれない感じ。
とても高価なイメージがあります。燕の巣の美容効果というと、どれほどなのだろう。それと日本には燕の巣なので、品質のこととか、いろいろ気になってしまいます。やはり日本製って安心感がありますが、原料を輸入して、加工してとなると、わからないことが多いので、余計心配してしまいます。
それでも、お肌の効果は抜群という評判なので、一度試してみたい気も。機会があればだけど。
中国では最高級の食材として珍重される燕の巣は、燕窩(えんか)といい、アナツバメの巣を指します。アナツバメは、中国や東南アジアの一部のみに生息し、唾液と海辺に打ち上げられた海藻などをしっかりとかみ砕き、よく混ぜて時間をかけて少しずつ巣をつくります。燕が巣を作るのに1ヶ月半から2ヶ月近くかかるそうです。天然の巣は、断崖絶壁の岩場に作られるため、採取は命がけです。そのため、アナツバメの巣はたいへん貴重なのです。家の軒先に時々燕の巣を見かけますが、その燕とアナツバメは種類が違います。燕の巣といえば、美容の効果が注目されています。燕の巣の成分には、「シアル酸」と「EGF様物質」が豊富に含まれています。
燕の巣にはランクがあるようで、AランクやBランクなど。燕の種類だったり巣を作る場所、採取時期、色などでランク分けされるそうです。
色は白が高価のようです。
では、ランクにより成分にはどのような違いがあるのか。それは調べてもなかなか分かりませんでした。確かにAランクというとなんだか安心な気はしますが、含まれる成分にどれだけ違いがあるのか知りたいものです。ドリンクやゼリーになってしまうと、色なんて関係ないですし。
とにかく、燕の巣は全体的に高価なのは間違いありません。